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子ども用布マスク3300枚 陸前高田の会社、市に寄贈

縫製会社が寄贈した大きさが異なる3種類のマスク

 陸前高田市の縫製会社シェリールは24日、新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、手作りの布マスク3300枚を同市に寄贈した。市は、市内の保育施設の園児と小中学生の全員に1人2枚ずつ配る方針。
 内訳は園児用のSSサイズ1000枚、小学1.2年生用のSサイズ500枚、小学3年生以上用のMサイズ1800枚。
 市役所で寄贈式があり、吉田新哉工場長が戸羽太市長に手渡した。吉田工場長は「マスクを身に着け、自分自身だけではなく家族を新型コロナから守ってほしい」と話した。
 インバウンド(訪日外国人客)関連事業を手掛けるジャパンホテルシステム(東京)も5000枚を同市に寄贈。市は介護が必要な要支援者ら約500人に配布する。


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2020年04月27日月曜日


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