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七十七銀、58支店で昼休業へ 5月11日からコロナ対策で

 七十七銀行は28日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月11日から新たに58支店で午前11時半〜午後0時半に昼休業を導入すると発表した。今月7日に先行して緊急事態宣言が出た東京都や大阪府などの5支店は導入済み。導入は全142店のうち計63支店になる。
 支店の行員を交代勤務にして接触を減らしながら、日常の金融仲介機能を維持するための措置。支店に出勤しない行員は在宅勤務や自宅待機とする。
 新たに対象となるのは宮城県の県庁や卸町、泉、石巻、白石など50支店、福島県の福島、郡山、相馬など6支店と山形、秋田の両支店。


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2020年04月29日水曜日


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