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宮城・大崎の稲わらを茨城で処理へ 台風19号豪雨で流出

 宮城県は1日、昨年10月の台風19号豪雨で大崎市の水田から流出した稲わらについて、茨城県東海村の廃棄物処理業東海クリーンが新たに受け入れると発表した。9月末までに約1200トンを処理する予定。
 第1陣は7日。10トントラック2台が同市鹿島台の仮置き場にある稲わらを積み込み、同社へ搬入する。焼却灰は茨城県内の別の事業者が路盤材に再生するという。
 宮城県によると、台風19号豪雨で流出した同市の稲わらは約1万3000トン。これまでに大船渡市の太平洋セメント大船渡工場、東京都内の清掃工場も処理に協力している。


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2020年05月02日土曜日


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