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宮城県内8地点で真夏日 仙台30.8度

初夏を思わせる日差しの下、新緑のケヤキ並木を行く人たち=2日午前11時40分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 宮城県内は2日、高気圧に覆われ、朝から気温が上昇した。仙台管区気象台によると、仙台では最高気温30.8度を記録。観測史上、最も早い真夏日となった。
 仙台のほか、県内7カ所の観測地点でも最高気温が30度を上回った。名取では5月の観測史上最高となる32.1度を記録した。
 真夏の日差しが注いだ仙台市青葉区の青葉通では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、暑さを我慢しながらマスクを着用する人の姿が見られた。
 管区気象台によると、県内は3日も高気圧に覆われ、各地で夏日が見込まれる。


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2020年05月03日日曜日


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