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帰省客に「ステイホーム」 一関市、横断幕でPR

「ステイホーム」を運転手にアピールする横断幕

 ゴールデンウイークが後半に入った2日、一関市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ごうと、首都圏などからの帰省客らに向けた「ステイホーム」の横断幕によるPR作戦を行った。岩手県は全国で唯一、感染者が確認されておらず、県南部の一関市では防疫意識が特に強まっている。
 市職員約30人が東北自動車道一関インターチェンジ出口などに整列。横断幕を掲げ、ドライバーに不要不急の外出自粛を訴えた。
 市の担当者は「県外ナンバーの車を含め予想よりも交通量が少なかった。残りの連休もできるだけ自宅で過ごしてほしい」と語った。


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2020年05月03日日曜日


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