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給付金ネット申請を支援 会津若松のIT企業4社が企画

申請者(右)のパソコン操作をサポートする社員=会津若松市のAiCT

 新型コロナウイルスの緊急経済対策として、1人10万円を配る特別定額給付金のオンライン申請が始まった1日、福島県会津若松市に事業所を置くIT企業が市民の申請作業を支援する事業を始めた。
 初日は内閣府の専用サイトにアクセスが集中してつながりにくい状態となり、大型連休明けの再開を目指すことになった。
 スマートシティー構想を掲げる市が昨年開設したオフィスビル「AiCT(アイクト)」に入る大手コンサルティング「アクセンチュア」など4社が企画。ビル1階の会場に市がパソコン3台を用意し、4社の社員が操作を支援した。スマートフォンによる申請の操作も案内した。
 5月末まで平日午前9時〜午後5時に行う予定。正式な再開日は市のホームページで公表する。


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2020年05月03日日曜日


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