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汗ばむ陽気、距離保ち気分転換 仙台・広瀬川河川敷

汗ばむ陽気の中、市民がジョギングなどを楽しんだ=3日午前10時45分ごろ、仙台市若林区の広瀬川河川敷

 大型連休後半の3日、東北は高気圧に覆われ、午前中から気温がぐんぐん上昇した。各地で真夏日となり、仙台管区気象台によると各地の最高気温は二本松32.8度、福島県石川町32.7度、宮古市川井32.6度など。
 27.3度となった仙台市の広瀬川河川敷では、新型コロナウイルス感染防止のため、互いに距離を取ってジョギングやサイクリングを楽しむ人の姿があった。若林区の会社員男性(36)は「5歳の長男の自転車の練習に来た。思ったより人が多い気がする。子どもとずっと家で過ごしていたので気分転換になった」と話した。
 気象台によると4日の東北は低気圧や気圧の谷の影響で曇り。雨の降る所もある。


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2020年05月04日月曜日


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