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石橋、渡辺佳、塩見の東北楽天3選手が活動休止中の過ごし方

ボールを触りながらストレッチをする石橋
マスク姿で練習に取り組む渡辺佳
週5日ほどのトレーニングを行っている塩見

 東北楽天の選手が活動休止中の過ごし方について、報道陣からの質問に広報を通じて回答した。今回は石橋、渡辺佳、塩見の3選手。

◎石橋、近所の公園走る
 昨季8勝の石橋は早起きを心掛け、人が少ない時間帯に近所の公園を走るのが日課だ。「感染予防になるし、健康のためのいいサイクルにもつながってくれるといい」と効果に期待する。
 投げ込みができない状況を少しでも補うため、自宅ではできるだけボールに触れている。「何げない時にボールを持ち、少しでも感覚を忘れないようにしている」と説明する。

◎渡辺佳、連日黙々と練習
 渡辺佳は連日、ランニングをしたり、バドミントンのシャトルを打つなど、黙々と練習をこなす。「いろいろと不安があると思うけど、いい方向に捉えて頑張ろう」。春季キャンプ前の自主練習で一緒に汗を流した鈴木大からの助言を胸に刻み、開幕に備える。
 新型コロナウイルスへの感染を防ぐため、昨年末に結婚した妻と離れて生活している。「コロナが終息し、早く新婚生活を始めたい」と心境を打ち明ける。

◎塩見、股関節を鍛える
 10年目を迎えた塩見は週4、5日、キャッチボールや体幹などのトレーニングに取り組む。「今の環境で、できることをやっている。股関節のトレーニングは欠かせない」と語る。
 ファンに向けては「とにかく皆明るく、家で楽しめることを探して、笑顔で過ごそう。元気な姿で会えることを楽しみにしている」とメッセージを送った。
(写真はいずれも楽天野球団提供)


2020年05月05日火曜日


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