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B2仙台選手、児童とオンラインで交流 プロの視点で助言

オンラインで選手と児童が交流したトークイベント

 バスケットボール男子、B2仙台の選手と児童がオンラインで交流するトークイベントが5日にあった。ビデオ会議アプリを使い、新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛の続く児童との交流を楽しんだ。
 宮城県内の小学生28人が参加。ベテランの片岡大晴選手は、プロになりたいという児童に「周りの人を大切にする心が運を呼び寄せる。優しい人になって」と呼び掛けた。若手の沢辺圭太選手は外国籍選手との意思の疎通のこつを聞かれ、「恥ずかしがらずにどんどん話し、向き合い続けること」と明かした。
 選手同士けんかをするのかという“直球”な質問も。主将の月野雅人選手は「言い合いにはなるがけんかとは違う。思ったことを伝えるのは大事」と答えた。
 イベントの自粛要請が続く中、B2仙台はインターネットを使った交流に力を入れている。3日からは大型連休企画として、ファン感謝祭やステイホームパーティーをオンラインで開催した。


2020年05月06日水曜日


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