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仙台市交通局、地下鉄とバスを減便 31日まで特別ダイヤ

 仙台市交通局は7日、新型コロナウイルス感染拡大による県立学校の休校期間が5月末までに延長されたのを受け、9〜31日の市地下鉄と市バスの運行本数を減らし、特別ダイヤで走らせると発表した。
 市地下鉄南北線と東西線は9日以降の土日、通常の土曜休日ダイヤの半分程度となる各72往復に減る。
 平日は18日以降、南北線が1日143往復、東西線が1日129往復となり、それぞれ通常の平日ダイヤより14%減る。午前9時半〜午後4時半の時間帯で減らすが、始発〜午前9時半、午後4時半〜終発は変更しない。
 市バスは18〜29日の平日、日中と深夜帯を中心に運行本数を約10%減らす。全45路線のうち、鶴ケ谷・南光台線や桜ケ丘線、北山・子平町線など32路線が対象路線。土曜と休日ダイヤに変更はない。


2020年05月08日金曜日


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