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エスパル、アエルなど11日から全館営業 藤崎は平日のみ

 新型コロナウイルス感染拡大を受けた休業要請の解除を受け、大型商業施設では営業再開の動きが広がった。各施設はマスク着用や消毒を従業員や客に求め、感染防止対策を施す。
 東北の百貨店は川徳(盛岡市)、うすい百貨店(郡山市)が7日、時間短縮で営業を開始。仙台市では藤崎が11日、平日に限り全館の営業を再開する。県の外出自粛要請は続いており、県外客が多い土日は食品フロアのみの営業を行う。
 食品フロアのみで営業を続ける仙台三越の全館再開日は未定だが、担当者は「安全が確保でき次第、徐々に営業フロアを広げたい」と話した。
 仙台駅前のエスパル仙台、イービーンズ、アエルはいずれも11日からの全館営業に踏み切る。仙台パルコは14日に再開。営業再開日は泉区のセルバ、セルバテラスが11日、同区のタピオは物販とサービスは9日、飲食が11日に決まった。
 エスパル仙台と仙台パルコは再開に合わせ、飛沫(ひまつ)防止板の設置や客へのマスク着用の呼び掛けを行う。


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2020年05月08日金曜日


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