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仙台空港、大型連休期間の旅客数94.4%減

仙台国際空港

 仙台国際空港(宮城県名取市)は8日、大型連休期間(4月29日〜5月6日)の仙台空港の旅客数(速報値)をまとめた。新型コロナウイルスの影響で国際線は運航がなく、国内線は前年同期比93.8%減の5912人。国際・国内線を合わせ94.4%減となった。
 前年同期の国際線旅客数は1万608人だった。感染拡大に伴い国際線は3月9日以降は全便運休し、大型連休期間の旅客数がゼロだった。国内線も運休・減便が相次ぎ、期間中の就航率は41.1%だった。
 担当者は「県境をまたぐ移動の自粛要請などで、週を追うごとに旅客数が減り、搭乗率も落ちている」と説明した。空港内の飲食店や土産店なども休業や時短営業となっている。


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2020年05月09日土曜日


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