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治療最前線へ感謝の青い光 仙台サンプラザがライトアップ

ブルーライトアップされている仙台サンプラザホテル

 仙台サンプラザホテル(仙台市宮城野区)は、新型コロナウイルス感染症の治療など最前線に立つ医療従事者に感謝の気持ちを示そうと、4月24日から建物を青色に彩るライトアップを実施している。
 ホテルを所有しイベントなどの照明、音響などを手掛ける東北共立(太白区)が自社の技術を活用した。毎日午後7〜10時、計6基のLEDライトで高さ約15メートルの低層棟西側の壁面全体を青く照らす。本社ビルもライトアップしている。
 英ロンドンで始まった「ブルーライトアップ」は、日本でも広がっているが、県内ではまだ珍しいという。石幡重明支配人(46)は「宴会や催事、宿泊と打撃を受けているが、終息に向け使命感を持って頑張っている医療関係者にエールと感謝を送りたい」と話す。


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2020年05月09日土曜日


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