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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 5/11

緊急事態宣言が解除された場合、15日に県の方針を決めることを明らかにした村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の11日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 休業や時短営業の要請に応じた事業者への協力金の支給時期は。
 A 早ければ5月下旬から支給を始める。市町村ごとに対応するため、人口が多い仙台市内では、時期に差が出てくることも考えられる。

 Q 県立学校の臨時休校を31日よりも前倒しすることはあり得るか。
 A 14日に県への緊急事態宣言が解除された場合には、15日の対策本部会議を開いて方針を示したい。6月1日の再開に向けて準備している学校も多く、時期を早めると、現場で混乱が生じる可能性がある。市町村教委と話し合って決めたい。

 Q 新型コロナウイルスによる東北初の死者が県内で出た。
 A 死亡するリスクがあることを県民に理解してほしい。何よりも大切なのは自分自身の行動に自覚を持つことだ。
 休業要請の解除後、初めての週末は人出が少なかったように感じる。重要性を認識してくれた証拠。県民に心から感謝を申し上げたい。


2020年05月11日月曜日


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