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仙台・八木山動物公園など 市有16施設 19日再開

八木山動物公園

 仙台市は15日、臨時休館中の市有施設のうち、八木山動物公園(太白区)など16施設を19日に再開すると発表した。緊急事態宣言の解除に伴う措置で、一部のエリアやサービスを除き、市民の利用が可能になる。
 動物公園は5月いっぱいは火−金曜のみ開園し、土日は臨時休園を継続する。来園者の密集につながる恐れがある「ふれあい館」「は虫類館」「サイカバ屋内展示場」の屋内3施設は平日も休止を続ける。
 震災遺構の荒浜小、荒浜地区住宅基礎、せんだい3.11メモリアル交流館(若林区)も19日に再開する。ただ、交流館は1階交流スペース、2階スタジオのイベント利用はできない。
 仙台文学館(青葉区)は再開と同時に企画展が開幕するが、講習室やこどもの本の部屋などは休止する。市天文台(同)は19、20日が休館日で21日の再開。プラネタリウム、ひとみ望遠鏡は利用を見合わせる。
 再開する16施設は次の通り。
 戦災復興記念館、仙台文学館、晩翠草堂、市博物館、市科学館、市天文台、市水道記念館、仙台城見聞館(青葉区)市歴史民俗資料館(宮城野区)せんだい3.11メモリアル交流館、震災遺構荒浜小・荒浜地区住宅基礎、史跡陸奥国分寺・尼寺跡ガイダンス施設(若林区)八木山動物公園、縄文の森広場、市電保存館、地底の森ミュージアム(太白区)


2020年05月16日土曜日


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