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新緑きらきら、気分すっきり 宮城県内一部で夏日

新緑の下、バーベキューを楽しむ家族連れ=17日正午ごろ

 宮城県内は17日、一部で夏日を観測するなど穏やかな陽気が広がった。仙台市太白区の秋保森林スポーツ公園もまぶしい新緑の時季を迎えたが、新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除後間もないとあって、利用者はまばらだった。
 公園では親子連れや若者たちがキャンプをしたり、キャッチボールをしたりして過ごした。家族でバーベキューを楽しんだ青葉区の医師の男性(29)は「天気が良くて気持ちいい。早く新型コロナが落ち着き、伸び伸び外出できるようになってほしい」と話した。
 公園は新型コロナの影響で休園が続き、16日に今年の営業を再開。受付やバーベキュー場に消毒液を置き、遊具の利用を禁止するなどの感染対策を取っている。公園長の寛野与四男さん(67)は「自然の中で『3密』を避け、リフレッシュしてほしい」と語った。


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2020年05月18日月曜日


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