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「愛する店」CF第2弾 宮城全域に拡大、23日スタート

宮城の飲食店を応援する「愛するお店ドットコムみやぎ」専用サイトのイメージ

 新型コロナウイルスの影響で深刻な売り上げ減少に悩む飲食店を支援するクラウドファンディング(CF)「愛する店ドットコムみやぎ」の第2弾がスタートする。20日まで参加店を募り、23日〜6月29日にCFを実施する。
 今回は対象エリアを仙台圏中心から宮城県内全域の6地区に拡大。各地の商工会議所青年部メンバーが実行委員会に加わり、参加店と支援の拡大を図る。
 店側が負担していた決済手数料(支援金額の5%)と入金時の振込手数料を仙台市が最大200万円補助するほか、塩釜市、塩釜と古川の両商議所、企業なども支援する。
 専用サイトで応援したい店の1割増の利用券(2000〜30万円の7種類)を購入し、9月以降に各店で受け取る。来年2月28日まで使用できる。実行委に寄付することもできる。寄付金は8月中に各店に入金される予定。
 3、4月の第1弾は205店に約2544万円の支援が集まった。実行委の青木聡志代表(ハミングバード・インターナショナル社長)は「第2弾でも多くの店に希望を持ってほしい」と話す。
 専用サイトは市中心部商店街活性化協議会が運営する「まちくるファンド仙台」に開設する。https://aisurumise.com/


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2020年05月19日火曜日


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