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宮城沿岸大雨 石巻・雄勝で152ミリ

 宮城県内は19日、低気圧の影響で沿岸部を中心に大雨となった。仙台管区気象台は土砂災害や河川の増水への注意を呼び掛けた。
 気象台によると、午後7時までの24時間降水量は女川町江ノ島で126ミリを記録し、5月の観測史上最大となった。石巻市雄勝152ミリ、女川103.5ミリ、仙台63ミリを観測した。
 最高気温は仙台13.8度、気仙沼12.4度、古川13.3度、白石13.4度となった。平年より5.9〜7.3度低く、4月上旬並みだった。
 JR東日本仙台支社は同日、大雨が見込まれたため、東北線、仙山線を午前7時〜午後2時に本数を減らして運行した。上下計15本が運休し、約2650人に影響した。


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2020年05月20日水曜日


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