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<ベガルタ>2019年度の赤字4億2800万円 全体で2番目に多く

 Jリーグが開示した2019年度の45クラブの経営情報によると、J1仙台は4億2800万円の赤字を計上し、全体で2番目に多い損失額となった。
 興行収入や広告協賛金の伸び悩みに加え、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて固定資産の減損処理を前倒ししたことが響いた。
 赤字を計上したのは19クラブで、最多は鳥栖の20億1400万円。東北では2期連続が仙台とJ3福島、19年度のみがJ3の岩手と秋田だった。
 仙台の営業収益27億1100万円でJ1の16クラブのうち松本と並び3番目に少なく、J2の大宮、千葉よりも下回った。チーム人件費12億9600万円は大分に次いで2番目に少なく、16クラブの平均26億900万円の半分以下だった。


2020年05月28日木曜日


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