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仙台・泉パークタウン 第6住区は「朝日」

 仙台市は28日、三菱地所(東京)などが泉区の泉パークタウンで手掛けている最後の住宅開発区域「第6住区」の町名を「朝日」とする方針を明らかにした。
 東、中央、西の3工区のうち、造成工事が進む東工区を「朝日1、2丁目」に変更する議案を市議会6月定例会に提出。可決されれば、2022年春以降の街開きに合わせて施行する。
 「朝日」は東工区がある根白石地区の地名の一部で三菱地所などが提案した。
 泉パークタウンの開発は1969年に始まり「高森」「寺岡」「桂」「紫山」の各地区に住宅街が誕生した。第6住区は一戸建て1965区画を造成する予定で、このうち東工区が721区画を占める。


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2020年05月29日金曜日


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