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ようこそ朝ドラの舞台へ 気仙沼市が懸垂幕 来春の「おかえりモネ」歓迎

気仙沼市庁舎に掲げられた懸垂幕

 2021年春から放送予定のNHK連続テレビ小説が、宮城県気仙沼市を舞台にした「おかえりモネ」に決まったことを受け、同市は2日、決定を祝う懸垂幕を市庁舎2カ所に掲げた。
 「朝ドラの舞台に決定」と書かれた長さ9メートルの懸垂幕を、本庁舎の正面玄関脇と、ワン・テン庁舎の県道に面した壁に掲げた。5月27日の発表を受けて急きょ、発注した。今後、タイトル名が入ったものへの切り替えも検討するという。
 菅原茂市長は2日の定例記者会見で、既に局側と収録に向けた調整を進めていることを明かし「観光だけでなく、移住促進や環境保全活動のPRにも活用できるよう、なるべく早く官民でプロジェクトを立ち上げたい」と話した。


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2020年06月03日水曜日


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