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「んだ!いえてつ!」JR秋田のネット動画が人気

秋田車両センター内で撮影された臨場感のあるVR動画
男鹿線の先頭車両から撮影された「車窓動画」

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛を受け、JR東日本秋田支社が4月に開設した特設サイト「んだ!いえてつ!」が人気を集めている。男鹿線(秋田−男鹿)の先頭車両から撮影した「車窓動画」や歴代のPRポスターを紹介し、閲覧数は2万件を超えた。担当者は「鉄道に乗った気分になって楽しんでほしい」と話す。
 公開している動画は12本で、このうち車窓動画は男鹿線の上下線各1本。早送りのような高速再生技術を用い、始発から終着までの映像をそれぞれ約3分で紹介している。
 2018年10月に秋田県内を走った蒸気機関車(SL)の動画では、ナンバープレートの記号の意味を解説する。秋田車両センター(秋田市)の線路内に360度カメラを設置し、通過するSLを撮影したVR(仮想現実)の動画は車両下の視点からの迫力ある映像が楽しめる。
 このほか、03年からの歴代PRポスターのギャラリーや秋田新幹線こまちなどの塗り絵を掲載した。
 支社の田口暁(ぎょう)営業部長は「緊急事態宣言の解除と新たな生活様式を踏まえて旅行できるエリアが広がっている。見て楽しむのと同時に、これからの旅行にも役立ててほしい」と話す。

▽特設サイト「んだ!いえてつ!」
https://www.jreast.co.jp/akita/ietetsu/index.html


関連ページ: 秋田 経済 新型コロナ

2020年06月04日木曜日


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