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シャクヤクの大輪初夏の薫り 山形・南陽の諏訪神社

色鮮やかに咲くシャクヤク

 山形県南陽市の諏訪神社で、赤や白、ピンクのシャクヤクがあでやかに咲き、見物客を楽しませている。見頃は10日ごろまで。
 境内や周辺に育つのは、全国屈指の108種、約5000株。赤系統の「キャロル」や白系統の「ミスターエド」といった大ぶりの花が初夏の薫りを運び込む。4、5月の低温で今年の開花はやや遅かったという。
 宮司の大武伸彦さん(64)は「開放感を味わいながら花を眺め、日々元気に過ごしてほしい」と話した。
 新型コロナウイルスの影響で恒例イベントは中止。入園料は19歳以上600円。連絡先は諏訪神社0238(49)2307。


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2020年06月06日土曜日


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