宮城のニュース

仙台市教委、教員採用選考の出願者128人減

 仙台市教委は市立学校教員採用選考の出願者を発表した。2021年度に採用予定の約220人に対し、前年度より128人少ない1135人が出願した。出願者は2年連続の減少。
 小学校教諭は採用予定の約110人に対し488人が出願。倍率は4.4倍(前年度3.3倍)となった。原則、中学校教諭として任用する「中学校教諭、中学校・高校教諭」は約100人に508人が出願し、5.1倍(同6.9倍)となった。若干名を採用する高校教諭は34人、養護教諭は88人、栄養教諭は17人が出願した。
 市教委の単独採用は4年目。1次選考は7月18日に行い、新型コロナウイルス感染防止のため、中学・高校教諭の実技試験を中止、適性検査は8月下旬にオンラインで実施する。2次選考は9月の予定。教員免許を持つ合格者は21年1月に前倒しで採用する。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年06月07日日曜日


先頭に戻る