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内陸地震で被害「湖畔のみせ」今年も営業開始 宮城・栗原

営業を始めた「湖畔のみせ 旬彩」のカフェ

 岩手・宮城内陸地震(2008年)で大きな被害のあった宮城県栗原市花山の特産品などを販売する「湖畔のみせ 旬彩」が6日、今年の営業を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨年よりも1カ月半遅れのオープンとなった。
 店内には、地元産のシイタケや山菜、ふさすぐりジャムなどが並ぶ。日曜、祝日はカフェでおにぎりとピザのランチを個数限定で提供。7日と14日はイワナの塩焼きを店頭販売する。
 同市花山の市地域おこし協力隊員沢畑学さん(31)は「パンや漬物、木工品など手作りの物を扱っている。店から眺める花山湖をぜひ見に来てほしい」とPRする。
 営業は11月末までの土−月曜、祝日の午前10時〜午後4時。連絡先ははなやまネットワーク0228(43)5111。


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2020年06月07日日曜日


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