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「幻のメロン」甘さ・香り上々 岩沼で収穫最盛期

「幻のメロン」とされるクールボジャメロンの収穫作業=8日

 宮城県岩沼市押分の相野釜ハウス園芸組合で、特産のクールボジャメロンの収穫が最盛期を迎えている。
 農家5軒が農業用ハウス19棟でクールボジャメロンを栽培。8日は早朝から7人がメロンを収穫し、全国各地への出荷作業に当たった。宍戸繁組合長は「今年は天候に恵まれ、甘く香りがいい」と話した。
 クールボジャメロンは生産者が少なく、市場にほとんど出回らないため「幻のメロン」といわれる。出荷作業は今月下旬まで続く見通し。


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2020年06月09日火曜日


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