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宮城・角田市長選 元市議の武田氏、立候補正式表明

 任期満了に伴う宮城県角田市長選(7月5日告示、12日投開票)で、元市議の武田暁氏(45)が9日、市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を正式に表明した。
 武田氏は「市内は雇用機会が少ない。企業誘致を推進し、若い世代に就労の場を提供したい」と主張。市の財政状況改善や、台風19号被害からの復旧加速、新型コロナウイルス感染拡大に伴う市民生活の支援などを公約に掲げた。
 武田氏は角田市出身、東北学院大卒。日本国際協力センター職員、衆院議員秘書を経て、2015年から市議を2期務め、5月末に辞職した。
 市長選には、ともに無所属で元市総務部長木村伸一氏(67)、元市議黒須貫氏(55)=自民推薦=も立候補を予定。3期目の現職大友喜助氏(69)は引退する。


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2020年06月10日水曜日


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