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ドラゴンアイ、雪解けで開眼 八幡平

本格的に「開眼」したドラゴンアイ=9日

 岩手、秋田両県にまたがる八幡平(1613メートル)山頂付近にある鏡沼で、ドーナツ状に雪が解け、水面が青白く輝いて竜の目のように見える「ドラゴンアイ」が現れた。
 沼は直径約50メートル。5月下旬に外側から雪解けが始まり、ここ数日で本格的に「開眼」した。
 盛岡市の主婦大山たき子さん(62)は「きれいに丸く雪が解け、水も青く神秘的な光景だった」と話した。
 八幡平市観光協会によると、見頃は今週末ごろまで続くという。


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2020年06月10日水曜日


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