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マスク姿で暑さ耐え 東北各地で6月の最高気温更新

暑さに耐えながらマスク姿で街中を歩く人たち=10日午後1時40分ごろ、仙台市青葉区中央2丁目

 東北地方は10日、高気圧に覆われ各地で真夏のような暑さとなった。福島県会津若松では今年の国内最高気温36.4度を観測。東北の161の観測地点のうち、会津若松など28地点で6月の最高気温の記録を更新した。
 仙台管区気象台によると、主な地点の最高気温は岩手県宮古市川井35.4度、山形県米沢34.7度、宮城県南三陸町志津川34.2度、同県大崎市古川34.0度など。いずれも6月の観測記録として最も高かった。
 30.2度まで上昇した仙台市の中心街では、新型コロナウイルス感染防止のため、多くの人が暑さに耐えながらマスク姿で歩いていた。
 気象台によると、11日は前線や湿った空気の影響により、東北各地で曇りや雨となる見込み。


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2020年06月11日木曜日


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