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<楽天>西武に8−12で敗れる 岸収穫、緩急で封じる投球も

西武との練習試合に先発した東北楽天・岸

 プロ野球は11日、各地で無観客の練習試合が行われ、東北楽天はメットライフドームで西武と対戦し、8−12で敗れた。
 腰痛からの復帰登板となった先発岸は二回途中で降板し、3安打1失点。3番手福井が2回9安打8失点と崩れ、4番手辛島、5番手安楽も失点を重ねた。
 打線は四回、ブラッシュ、浅村の連続本塁打などで2点差に迫った。西武を上回る計18安打を放ったものの、五回以降は好機での拙攻が目立ち、1点を加えるにとどまった。
 東北楽天は12日、神宮球場で午後6時からヤクルトと対戦する予定。

西  武017121000−12
東北楽天002500100−8
(西)十亀、田村、本田、森脇、武隈−森、柘植
(東)岸、寺岡、福井、辛島、安楽、滝中、津留崎−太田、足立、山下
(本)呉念庭(西)ブラッシュ、浅村(東)


2020年06月12日金曜日


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