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角田市長選 元市議の黒須氏が立候補正式表明

 任期満了に伴う宮城県角田市長選(7月5日告示、12日投開票)で、元市議の黒須貫氏(55)が12日、市内で記者会見し、無所属で立候補する意向を正式に表明した。
 黒須氏は「国、県、市の連携を強め、災害対応の迅速化や、必要な政策への費用確保を目指す」と主張。昨年の台風19号を踏まえた河川の安全対策や教育環境の充実化、地場産業の振興などを公約に掲げた。自民党県連の推薦を受けた。
 黒須氏は角田市出身、国学院大卒。市内の熱日高彦神社など4神社で宮司を務める。2015年の市議選で初当選し、連続2期。先月下旬に議員辞職した。
 市長選には、ともに無所属で元市総務部長の木村伸一氏(67)、元市議の武田暁氏(45)も立候補を予定する。3期目の現職大友喜助氏(69)は引退する。


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2020年06月13日土曜日


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