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仙台・西公園の花壇を涼しげに 市民グループが植栽

花の苗を植える市民ボランティア
丹精を込めて花の苗を植える市民ボランティア

 仙台市青葉区の西公園で18日、市民ボランティアらが花壇に花の苗を植栽した。市民団体「西公園を遊ぼうプロジェクト」が昨年に続き企画した。
 植えたのは公園の北側、歩道橋脇にある約30平方メートルの花壇。参加者13人は雑草を抜き、ビオラやパンジー、ブルーサルビアなど8種類、約150株の花の苗を丁寧に植え付けた。
 今年は道行く人に涼しげな気持ちになってほしいと、パステル調の色合いにまとめたという。参加者で公園前で民芸店を営む山崎綾さん(51)は「忙しい中で足を止め、一瞬でも夏の暑さを忘れてもらえたらうれしい」と作業の合間に汗を拭った。
 同プロジェクトでは、市民の視点で西公園の活用を考えるメンバーを募集している。連絡先022(262)2969。


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2020年06月18日木曜日


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