広域のニュース

ピーチ国内線、7月22日全便再開

仙台空港を離陸するピーチの旅客機=2018年10月、仙台空港

 格安航空会社(LCC)ピーチ・アビエーション(大阪)は18日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で運休・減便した仙台空港発着の2路線を含む国内線全便の運航を、7月22日に再開すると発表した。事業計画通り1日当たり22路線約100便の運航となる。
 仙台発着では1日各3往復の関西線、札幌線とも全便、通常運航を再開。ただ、機材繰りの都合で7月22日午前8時20分仙台発の便は運休する。
 関西線は3月29日から2往復、4月10日から1往復に減便した。7月21日までの週末は一部2往復で運航する。札幌線は3月21日から1往復に減らし、5月7日〜6月18日は全便運休した。19日に1往復で運航を再開する。
 同社によると、5月は仙台発着便の80%を減便し、6月は77%、7月は42%になる見通し。8月7〜16日は関西線を1往復増やし、4往復で運航予定。担当者は「感染対策を充実させ、徐々に旅客が増える流れをつくりたい」と話した。
 3月1日から運休する仙台−台北(台湾)線については18日、6月末までの運休期間を8月末まで延長すると発表した。


関連ページ: 広域 経済

2020年06月19日金曜日


先頭に戻る