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<楽天>投手陣粘り延長戦制す

先発し4回1失点の東北楽天・松井(佐藤琢磨撮影)

 東北楽天は投手陣が粘りを見せ、延長戦を制した。
 1−1の延長十回、浅村の二塁打などで2死一、二塁とし、銀次の一ゴロが敵失を誘って勝ち越した。0−1の四回は、ブラッシュ、島内の連打で追い付いた。先発松井は4回6安打3四球1失点とぴりっとしなかった。森原ら救援6投手も毎回走者を許したが、無失点でしのいだ。
 オリックスは11安打を放ちながら計16残塁と拙攻だった。

オリックス−東北楽天2回戦(東北楽天2勝、14時01分、京セラドーム大阪)
 
東北楽天 0001000001−2 
オリックス1000000000−1 
(延長10回) 
▽勝 森原1試合1勝 
▽S 辛島1試合1S 
▽敗 沢田2試合1敗 


2020年06月21日日曜日


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