宮城のニュース

立憲民主党宮城県連が野党共闘を確認、候補者選定急ぐ

 立憲民主党県連は21日、仙台市青葉区のホテルで幹事会を開き、臆測が流れる年内の衆院解散・総選挙に向け、野党共闘の枠組みで候補者の擁立を目指す方針を確認した。
 県連代表の岡本章子衆院議員(比例東北)は、幹事会後の記者会見で「政権批判の受け皿になる必要があり、宮城には実績がある」と強調。候補者が固まっていない選挙区について「速やかに擁立できるよう整える。共闘で戦う構図をつくることが野党第1党の立憲民主党の役割」と話した。
 県連は同日、任期満了に伴う名取市長選(7月5日告示、12日投開票)で、再選を目指す無所属現職の山田司郎氏(57)の推薦を決めた。市長選には、元衆院議員の大久保三代氏(43)も立候補を検討している。


関連ページ: 宮城 政治・行政

2020年06月22日月曜日


先頭に戻る