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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 6/22

県観光PRキャラクター「むすび丸」と共に、新型コロナ対策について説明する村井知事

 村井嘉浩宮城県知事の22日の定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 新型コロナウイルス感染症による都道府県境をまたぐ移動の自粛が19日に全面解除となった。
 A 人の動きは活発化しているが、飲食店などの利用者はまだまだ少ない印象だ。本格的なにぎわいを取り戻すには時間がかかりそうだ。

 Q 今後の観光客の受け入れをどう考える。
 A 各店舗や旅館が感染防止対策を十分取っている。安全をPRしながら県としても誘客に協力したい。

 Q 仙台市で18日、新規感染者が51日ぶりに確認された。
 A 県内で89例目となったが、濃厚接触者8人は幸いにも全員陰性だった。ただ、今後も新規感染者は確実に発生するだろう。県民には「新しい生活様式」を踏まえた行動に協力してほしい。

 Q 夏休みを短縮して授業時間を確保する県立高校の暑さ対策は。
 A 扇風機と冷水機の設置を検討している。財政的な問題もあり、エアコンの導入は考えていない。


2020年06月22日月曜日


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