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栗原市のゆるキャラ、仙台のこども食堂を激励

栗原市産のパプリカを贈るねじりほんにょ=仙台市泉区のみやぎ生協文化会館ウィズ

 貧困家庭への食事支援を続ける市民団体「せんだいこども食堂」を支援しようと、宮城県栗原市のマスコットキャラクター「ねじりほんにょ」が21日、団体の活動場所を訪れ、地元産のパプリカを贈った。
 せんだいこども食堂は、新型コロナウイルスの影響で食堂を休止している代わりに、食材の引き渡しや宅配支援に取り組んでいる。21日はメンバー約10人が段ボール箱にパプリカのほか、コメやレトルト食品、おもちゃなどを詰め込んだ。みやぎ生協の組合員が寄付した手作り布マスクも入った。
 4月から月1回のペースで宅配支援をしており、今回が3回目。希望のあった46世帯に発送する。
 栗原市の支援を受け、門間尚子代表(51)は「各方面から支援をいただき、感謝している。子どもたちには宅配物を楽しんでもらいたい」と話した。


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2020年06月22日月曜日


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