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世界地震工学会議 来年9月に仙台で開幕

 9月に仙台市で予定されていた第17回世界地震工学会議が来年9月27日〜10月2日に同市で開催されることが22日、決まった。新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、同会議の組織委員会が日程を調整していた。
 会場は予定通り青葉区の仙台国際センターで、会期も6日間で短縮はしない。ウイルス感染対策の一環として、約3000人を見込む参加者の一部はオンライン参加になる可能性がある。
 会議は地震工学分野で最大規模の国際会議。地震被害の軽減を目指して1956年から4年ごとに開かれており、今回が国内3回目。約80カ国から科学者や技術者が集まり、最新の耐震・防災技術などについて意見を交わす。


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2020年06月23日火曜日


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