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宮城・栗原「一迫ゆり園」30回目の開園 早咲き品種は月末見頃に

30回目の開園日を迎え、色とりどりの花が咲く一迫ゆり園

 宮城県栗原市の「南くりこま高原一迫ゆり園」が25日、開園した。新型コロナウイルスの感染が小康状態となり、オープンから30年の節目を迎えることができた。
 約3万平方メートルの園内に200種、約15万株が植えられている。早咲きの品種は七分咲きで、週明けには見頃となる見込み。
 友人4人で訪れた東松島市の佐藤洋子さん(82)は「ここで買ったユリを家でも育てている。毎年来ているが、いつ見てもきれい」と感激していた。
 運営する「町おこしユリの会」は、来園者にマスク着用や密集回避など感染予防への協力を呼び掛けている。
 7月26日までの予定で、開園時間は午前8時半〜午後5時。大人670円、小中高生310円。連絡先は同園0228(52)4551。


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2020年06月25日木曜日


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