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<いぎなり仙台>食い支えっぺ! かつどんのかつどん家(揚げ物料理) ロースカツ丼 分厚い肉、ボリューム満点  

分厚いとんかつが乗り、ボリュームは満点

 仙台市青葉区大手町の「かつどんのかつどん家」は、肉類を中心に20種類以上の揚げ物料理と月替わり定食を提供する。持ち帰りできる全てのメニューの中で、一押しは「ロースカツ丼」(980円)だ。
 2センチほどの分厚い米国産豚ロース肉約230グラムを豪快に使う。肉の量は「カツ丼」(780円)の倍以上。粗めのパン粉で包み、さくさくした食感を、出来たてで楽しめる。
 軟らかくなりすぎないよう、たれでゆでたたまねぎと一緒に、国産の「つや姫」を炊いたご飯に乗せる。ボリューム満点だ。
 代表の松浦洋平さん(39)は「新型コロナで大変な今こそ、満腹になれるおいしいかつ丼で、元気になってもらいたい」と話す。
 みそ汁が付き、ご飯は無料で大盛りにできる。周辺の大学に通う学生にも人気が高いという。
 たれは昆布とかつおでだしを取って作る。松浦さんが3年前に父の仲(とおる)さん(66)から店を継ぎ「毎日食べても飽きないように」とあっさりとした味を守る。
(栗原康太朗)

[メモ]営業は午前11時〜午後11時。月曜定休。1品30円増しで市中心部など一部に届ける出前も、午前10時から受け付ける。チーズしそ巻き、梅じそ巻きの各定食(880円)も人気。仙台市青葉区大手町6の8。連絡先は022(264)5211。


2020年06月26日金曜日


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