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宮城・道の駅村田で山形・高畠の旬 発信 

マルシェで販売された高畠町産のサクランボ「紅秀峰」=27日

 宮城県村田町の道の駅村田で27日、山形県高畠町の旬の果物などを販売する「仙山交流たかはたマルシェ」が始まった。28日まで。
 用意されたのは、サクランボ「紅秀峰」が約50キロと、高畠町が日本一の生産量を誇るブドウ「デラウェア」約3.5キロ。デラウェアは収穫が始まったばかりで、初物の350グラム入りパックはすぐに売り切れた。
 同町の果物生産農家佐藤泰彦さん(52)は「今年のサクランボは実の付き方が良い。ぜひ味わってほしい」と話した。28日はサクランボやブドウのほか、高畠町など置賜地域の伝統野菜「薄皮丸ナス」も販売される。
 午前9時〜午後3時(商品がなくなり次第終了)。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。


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2020年06月28日日曜日


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