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<楽天>日本ハムに4−6 序盤の失点響く

3回日本ハム1死満塁、清宮の二ゴロの間に4点目を許した東北楽天先発の石橋(藤井かをり撮影)

 東北楽天は、先発の石橋が踏ん張れず序盤の失点が最後まで響いた。一回、中田に2ランを浴び先制を許すと、四回には西川の右越えソロなど、4回5失点で2敗目を喫した。
 打線は5点を追う四回、島内の右前打で1点を返した。1−6の六回にも島内が中犠飛を放ち、1点を追加。八回にはブラッシュの左越え2ランで2点差に迫ったが、及ばなかった。
 日本ハムは先発杉浦が6回2失点で今季初勝利。

 東北楽天−日本ハム6回戦(東北楽天4勝2敗、13時00分、楽天生命パーク宮城)
日本ハム202110000−6
東北楽天000101020−4
▽勝 杉浦2試合1勝     
▽S 秋吉3試合2S     
▽敗 石橋2試合2敗     
▽本塁打 中田5号(2)(石橋)西川1号(1)(石橋)ブラッシュ1号(2)(宮西)


2020年06月29日月曜日


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