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公務員に夏のボーナス

 国家公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職(平均35.0歳)の平均支給額は68万100円。8年連続のプラスだが、増額幅は昨夏を1000円上回る微増にとどまった。
 宮城県内の官公庁でも支給され、一般職の平均額は県が83万5342円(43歳4カ月)で前年同期と比べ0.7%増えた。仙台市は84万9379円(41歳11カ月)で0.9%増加した。
 特別職を含む総支給額は県が199億8259万4784円(0.8%増)、市は119億6829万3412円(0.7%増)だった。県、市とも新型コロナウイルス感染拡大前の人事委員会勧告に伴い、支給割合を0.025カ月分引き上げた。
 村井嘉浩知事の支給額は4万9256円増の334万9408円、石川光次郎県議会議長は3万6975円増の251万4300円。郡和子市長は4万8667円増の330万9322円、鈴木勇治市議会議長は3万6975円増の251万4300円。県議と市議は1人当たり207万600円。ともに1.5%増。


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2020年06月30日火曜日


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