岩手のニュース

岩手県産品食べて使って 盛岡で15社がPR

地元企業が製作したマスクなどが並んだ会場

 新型コロナウイルスの影響で消費が低迷している岩手県産品をPRする催しが4日、盛岡市の百貨店「川徳」前の特設会場で始まった。15社の飲食店や製造業が出店し、弁当や夏用マスクを販売した。5日まで。
 市内のそば店「東家」はカツ丼など3種類の弁当を販売。馬場暁彦社長は「収束が見えない中、事業者は対策をしてひた向きに前進している。岩手の商品を買って、食べてもらうきっかけにしたい」と話した。
 地産地消を促す県事業の一環。4日にあった式典で達増拓也知事は「大変な時に頼りになるのは地元企業で、心強い消費の力も地元にある。どんどん利用して」と呼び掛けた。
 午前10時〜午後4時。弁当販売は午前11時からで、なくなり次第終了する。


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2020年07月05日日曜日


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