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採れたて仙台枝豆、産地で味わって その日のうちにスーパーで発売

収穫した日のうちに店頭に並んだ「今朝採り枝豆」

 早朝に収穫した仙台市産の枝豆を、その日のうちに売り出す「今朝採り枝豆」(250グラム、298円)が7日、宮城県内のみやぎ生協23店、仙台市内のイオン4店で発売された。
 みやぎ生協幸町店(宮城野区)では、若林区六郷で午前4時から収穫した甘みの強い品種「神風香(かみふうか)」が、午後2時には売り場に並んだ。若林区の生産者グループ「仙台ファーマーズ」の3人が訪れ、大友裕貴さん(30)は「天候に恵まれ、昨年よりも出来が良い。ガーリックソテーにしてもおいしい」とPRした。
 東日本大震災で被災した市沿岸部の農業を再生させようと市や生産者、流通業者らが2013年、「仙台枝豆プロジェクト」を始めた。良質な枝豆を鮮度を保ったまま流通させ、高付加価値化する。


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2020年07月07日火曜日


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