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宮城、福島で車上荒らしか 容疑の男6人逮捕

宮城県警本部

 宮城、福島両県などで止めた車から繰り返し金品を盗んだとして、宮城県警は9日までに、盗みなどの疑いで、自称仙台市太白区、リフォーム会社社長の男(40)ら6人を逮捕した。
 他に逮捕されたのは、いずれも無職で、多賀城市の男(40)、本籍塩釜市の男(41)、多賀城市の男(40)、青葉区の少年(15)、栃木県日光市の男(42)。
 6人の逮捕容疑は共謀し、2019年11月〜20年2月、宮城、福島両県で、駐車場に止めた乗用車などの窓ガラスを割ったりドアの鍵を壊したりし、車内にあったバッグや財布などを盗んだ疑い。盗んだクレジットカードを使い、現金を引き出すなどした疑いも持たれている。県警は6人の認否を明らかにしていない。
 県警によると、6人は知人とみられる。宮城県内で昨年11、12月、仙台、大崎、栗原の3市などで車上荒らしの被害が数十件確認され、県警は福島県警などと合同で捜査していた。


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2020年07月09日木曜日


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