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宮城で高校野球代替大会開幕 感染対策の中で熱戦

夏の高校野球宮城大会の代替大会が開幕し、はつらつとしたプレーを繰り広げる選手=11日午前10時25分ごろ、石巻市民球場

 新型コロナウイルスの感染拡大で中止された全国高校野球選手権宮城大会に代わる独自大会(東北地区高校野球宮城大会)が11日、県内4球場で開幕した。
 感染防止のため開会式はなく、午前10時から仙台市民球場(宮城野区)、石巻市民球場、鹿島台中央野球場(大崎市)、平成の森しおかぜ球場(南三陸町)で初戦があった。時折強い日差しが照り付ける中、球児は真剣な表情で白球を追っていた。
 全試合無観客だが、事前に許可された保護者と控え選手のみ観戦できる。声を出しての応援は禁止だったものの、熱いまなざしを選手に向けていた。
 決勝は8月1日に楽天生命パーク宮城(仙台市宮城野区)で行われる。


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2020年07月11日土曜日


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