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医療従事者に感謝の青 鳴子ダムでライトアップ

ライトアップで闇に青く浮かび上がるアーチ式ダムの堤体。霧も照らし出した=10日午後8時ごろ

 宮城県大崎市の鳴子ダムで10日、新型コロナウイルス感染症対応に当たる医療従事者に感謝を示す「ブルーライトアップ」が始まった。高さ94.5メートル、幅215メートルの堤体が青く照らされ、闇夜に浮かび上がった。
 鳴子ダムは10月の鳴子峡の紅葉時期などに合わせて、赤や青のライトアップをしている。今回は12日まで、午後6時半〜8時半に実施する。
 コロナ禍で閉鎖していた鳴子ダム管理事務所の展示室も10日、再開した。開館時間は午前9時〜午後4時。ダムカードの配布は当面中止する。


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2020年07月12日日曜日


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