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青森で開業医の妻も陽性確認

 青森市は11日、市内の60代女性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。9日に感染が確認された60代男性開業医の妻。青森県内の感染者は計30人となった。
 市によると、女性は3〜5日、夫と東京都内などを訪れ、息子や娘夫婦と会食。夫の濃厚接触者として検査を受け、11日に陽性と判明した。現在、発熱などの症状はない。娘も10日夜、横浜市で感染が確認された。
 開業医と7日に面会した知人のほか、診療所のスタッフ8人は陰性だった。感染が判明する直前に診察・健診を行った計590人について、市は健康状態の確認を進めている。


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2020年07月12日日曜日


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