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古関裕而モデルの朝ドラ「エール」 GReeeeN主題歌にのせ医療従事者に感謝伝える動画 郡山市公開

郡山市が制作した動画「届け!みんなのエール」の一場面
郡山市が制作した動画「届け!みんなのエール」の一場面

 郡山市は市フロンティア大使の人気ボーカルグループ「GReeeeN(グリーン)」の曲に乗せ、新型コロナウイルス対応に当たる医療従事者らへの感謝の気持ちを伝えるメッセージ動画を制作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。
 動画のタイトルは「届け!みんなのエール」。福島市出身の作曲家古関裕而(1909〜89年)がモデルのNHK連続テレビ小説「エール」の主題歌となっている「星影のエール」に乗せて作った。手書きのメッセージを掲げる市民の姿が病院や消防署、スーパーなど最前線で働く人たちの映像とともに流れる。
 保育園児から高齢者まで約65人が「未来を守ってくれてありがとう」「負けない心があればいつかきっと笑顔になれる」など、感謝の言葉や困難な時代を乗り越えようとするメッセージでエールをつなぐ。
 約3分半の動画は、グリーンからの「今日より明日を良くするため、一人一人が出来ることをしていきましょう!!!!」とのメッセージで締めくくられる。6月25日に公開が始まり、再生回数が2万7000回を超えた。


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2020年07月14日火曜日


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